2005年08月15日

波の形と見方について

今回は波の形と見方について、今のレベルでの視点で書いてみたいと思います。
現在、自分はショートに転向してからまだ6回ぐらいしか海に入れてないですが、それでもロングのころとかなり波の見方も、乗る波の検討のつけ方も変わってきています。

・基本的な波の形について
 波にはピークとかショルダーとかボトムとか、ピークとかスープとかいろいろと用語はありますが、形の説明についてはそこらへんで説明しているところがあるはずなので省略しまするんるん

・基本的な波のくずれ方について
 波は主に風の影響を受けて、くずれ方が変わってきます。パーフェクトブレイクといわれる最高の波のブレイク(くずれ方)では、折り紙を三角形に折るときのようにきれいに波が真ん中から徐々に広がるようにブレイクしていきます。このような波はどちらかというとポイントブレイクで多いので、湘南鵠沼のようなビーチブレイクの波では相当アタリの日でないと見られません。よい波は風がオフショアのときに立つことが多いです。これはオフショアが吹くと、沖からの風の力により波が立った状態(一番波のパワーのある状態)でキープされ、簡単にくずれることがない(ブレイクしない)からです。逆に風がオンショアの場合は、特にダンパーといって、いっせいにブレイクしてしまうことが多いです(折り紙でいうと四角形に折るときのようにいっせいにくずれる感じです)。

・ロングの波の見方について
 ロングの場合はかなり浮力もあるため、いい波のときであればブレイクするかなり前から乗ることができます。なので、波を見るときには自分のところまで来たときにどれぐらいピークに近づいているかを予想するのですが、その予想でピークまでくるような波ならやり過ごしてもう少しアウトまで出て待つのがよいでしょう。鵠沼なんかだと、うまいロングの人は固まって波待ちしているので、乗りやすい場所はすぐにわかります。

・ショートの波の見方について
 ショートの場合は、まだ始めたばかりなのでわからないことが多いですが、ひとまずピークの予想を常に立てながら波を待っています。基本的にショートでは、ブレイクする瞬間の波に乗るため、乗るときの波の状態というかポイントというかがかなり瞬間的です。うまくピークを見極めてテイクオフもかなりすばやくしないと、波のいいポジションをとらえることができません。波のポジションが悪いと、ターンもイマイチうまく出来ず、後のアクションに全て影響を受けてしまいます。その分、うまくとらえたときにはなんともいえない気持ちよさがありますがわーい(嬉しい顔)。まだまだ経験が浅いのでなんともいえませんが、ショートだと波の見極め方から難しいという実感があります。

以上、波乗り2年ぐらいで波について思うことです。

実際書いてみて思うのは、まだまだ波について知識も経験も少ないですね。
もっと小生も心身ともに勉強しなければあせあせ(飛び散る汗)
posted by takeyas at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 波乗り基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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